父の日 その由来は?

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ですが、今日は父の日の由来について書きますね。

私は昔から、父の日っていったい誰がいつから?と思っていました。
でも調べることもなくすーっと過ごしてきました。

父の日はどうしても母の日より華やかでない、、、という印象が皆さんの中にあるんではないかなあと思っています。

そういうことも払しょくする為にも2018年は父の日についてよく知りたいと思います。

2018年父の日はいつ?

★ 6月17日 日曜日です。

6月の第3日曜日が父の日になります。

2018年6月(水無月)
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父の日はどうやって始まったの?

★ 1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッド[1](Sonora Smart Dodd)が提唱したことが始まり。
★ 彼女を含め、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えたいと思った。
★ 教会の牧師にお願いおして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。
★ 彼女が幼い頃南北戦争が勃発したとのこと。
★ 父ウィリアムは召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てたが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなった。
★ 以来男手1つで育てられたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡くなった。
★ 最初の父の日の祝典は、1910年6月19日にスポケーンで行われた。
★ 「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。
★ 1916年、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、スポケーンを訪れて父の日の演説を行った。
これにより父の日が認知されるようになったとのことです。
★ 1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めた。
★ 1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日[3]に制定された。

父の日のお花は?

母の日の花がカーネーション。
父の日の花はバラ。

ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている。
父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられていることが今でもそのまま
行われています。

ですから本来であれば、父の日には御父さんに赤いバラを贈るのが正当なお花のプレゼントなのです。

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