父の日2016 鯛の上総蒸し おめでたい

6月19日は父の日です。 今年2016年はどんなプレゼントで父の日をお祝いしましょうか。

今年は「鯛の上総蒸し」をお父さんへ贈りませんか?
おめでたいお祝いの父の日のお食事です。

「鯛の上総蒸し」
鯛の名漁場として栄えた千葉県の港町・富津だからこそ生まれた、極上絶品の鯛料理です。

大きな真鯛が丸ごと1尾が藁に包まれています。
お料理方法は、内臓を取り除いて薄く塩をふり、大吟醸の酒粕を詰めて、稲藁に包んで蒸し上げる。
とても手間ひまがかかったお料理です。

鯛の産地
九州熊本産の真鯛。

味わい
上品な白身に酒粕の風味があいまって、何ともクセになる逸品。
酒粕は地元の和蔵酒造から供給される大吟醸の酒粕です。
酒粕の香りはライチのような芳醇さ。鯛の香りをぐんと高め、味わいにも深いコクを与えています。
ふっくらとした身をお父さんに楽しんでもらえます。

 

食べ方、楽しみ方

日本酒との相性は抜群です。
お箸でそのままつまめる贅沢な、お父さんの「お酒の肴」です。


ふっくらとした身はそのままお箸でつまみ食べられます。


皮はうろこがついたまま唐揚げに。


残った骨でつくる潮汁。

酒粕
アツアツご飯にのせて食べることができます。

1尾をあますところなく、お父さんに味わい尽くしてもらえます♪

オススメの食べ方
★大根おろしとポン酢で食べる
そのままでも十分ですが、酒をふり、蒸し直すとさらにおいしい!
ジュワッとコクのある旨味と、大吟醸酒粕と鯛の独特なミルキーな味わいが楽しめる。
大根おろしとポン酢または山葵醤油がオススメです。

★かりっと香ばしく「鯛の皮せんべい」
鯛の皮を四角に切って塩をふり、魚グリルかオーブントースターでカリッと焼いてできあがり。
香ばしくとっても美味! お酒のおつまみに、これも最高です。

★簡単おいしい華やか鯛飯
炊飯器に、いつもの水加減より気持ち少な目の位置までダシ、薄口醤油、酒を入れ、
その上に鯛の身を適量入れて、細かく刻んだ油揚げ、小さくさいのめに切った大根と京人参を入れて炊き込んでできあがり!
鯛を仕込む必要なく、少し多めに残した鯛の身で作る簡単鯛飯です。
仕上げに、お好みで木の芽やすだちを添えていただくと料亭の味です。

★絶品鯛茶漬け
残った鯛のほぐし身、お腹の酒粕、醤油、煉りごま、みりん各大匙1を和えるだけで、鯛茶漬けのできあがり。
熱々のご飯にのせ、わさびや白髪ねぎなどのお好みの薬味を添えて、熱いお出汁をかけてお父さんへ!
料亭風の鯛茶漬けに、お父さんが大感激してくれます。

★鯛素麺
そうめんに添えて、薬味と一緒に! 上品でさわやかな素麺をお父さんに楽しんでもらえます。

堂々とした鯛の姿形は、父の日のお祝いごちそうにぴったりです!
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